kearny(カーニー)メガネ特集

 

 

 

 

 

 

時代とともに減少していく「セルロイドフレーム」。

 

 

 

 

 

kearny(カーニー)の生産は眼鏡の産地、福井県鯖江市。


良い眼鏡を少しでも多く作り、残していきたいという、デザイナー熊谷氏の想いが詰まった眼鏡です。

 

 

 

 

 

 

 

  
     
  

 

 

 

 


 

 

 

 

 

眼鏡といえばセルロイド

 

 

セルロイドは眼鏡の歴史上、最も古い素材の一つです。
弾力性があり、衝撃にも強い特性があります。
20世紀半ばまではセルロイド製の眼鏡が主流でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

繊細な素材

 

 

セルロイドはニトロセルロースと樟脳などから合成される樹脂で天然素材です。
その為、原材料を長期間保管し、十分に乾燥させる必要があります。
現在主流の科学素材よりもコストが高い素材です。

 

 

 

 

 

 

 

 

減少していくセルロイド

 

 

セルロイドは加工の際に出る粉塵に強い発火性があります。
1950年代にセルロイド製品の製造が盛んだったアメリカで工場が相次いで火災に見舞われました。
その後、アメリカで可燃物規制法が可決され、セルロイドの需要が減り、世界的に減少していきました。
セルロイド製品もいつかは無くなってしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

すべて手作業

 

 

セルロイドは製造過程での取り扱いが難しく、とても手間が掛かります。
繊細な素材です。
その為、全ての工程を職人が手作業で行います。
一つ一つ丁寧にに作られるセルロイドフレームは職人の技術が詰まった一品です。
ファンが多いのも頷けます。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

kearny(カーニー) coit(コイト) kearny(カーニー) coit(コイト)
 

 

kearnyの代表作、coit(コイト)です。

 

デザイナー熊谷氏がSan Franciscoにあるcoit towerでデザインした作品。

ヴィンテージのような佇まいが魅力的な眼鏡です。

 

スッキリとしたウェリントンタイプの眼鏡です。

 

kearny(カーニー) coit(コイト) kearny(カーニー) coit(コイト) kearny(カーニー) coit(コイト)

tortoiseshell

 

black × brown

 black

 

 

 


 

 

 

 

kearny(カーニー) wellington(ウェリントン) kearny(カーニー) wellington(ウェリントン)

 

定番のウェリントンです。

 

ウェリントンはイギリスで発祥し、50年代にアメリカのアイビーリーグで流行しました。

世界中でオーソドックスなメガネのデザインとして愛されてきたウェリントン。

 

ウェリントン眼鏡は比較的扁平な日本人の顔に向いていると言われており、

様々なシーンでお使い頂ける定番デザインです。

 

 

 

 

kearny(カーニー) wellington(ウェリントン) kearny(カーニー) wellington(ウェリントン) kearny(カーニー) wellington(ウェリントン)
habana tortoiseshell 

smoke sasa

 

 

kearny(カーニー) wellington(ウェリントン) kearny(カーニー) wellington(ウェリントン) 
 

black×pearl

 black 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

kearny(カーニー) wilbur(ウィルバー) kearny(カーニー) wilbur(ウィルバー)
 

 

kearny(カーニー)の最初の作品であるcombinationをリバイバルした作品。

 

ウェリントン型の広めのレンズシェイプにスッキリとしたフレームが

バランス良く整ったフォルムが特徴です。

 

良質な素材を贅沢に組み合わせた高級感のあるモデルで、

デザイン、素材、そして作り良しの高水準な眼鏡です。

 

ヴィンテージのような佇まいが魅力的な眼鏡です。

 

 

 

kearny(カーニー) wilbur(ウィルバー) kearny(カーニー) wilbur(ウィルバー) kearny(カーニー) wilbur(ウィルバー)
tortoiseshell black × brown black

 

 

 

 


 

 

 

 

 

kearny(カーニー) sirmontbrow(サーモントブロー)

 kearny(カーニー) sirmontbrow(サーモントブロー)

 

sirmont browの歴史は1950年代に遡ります。

アメリカ軍の将校モント氏が、眉毛が非常に薄く威厳が無いことにとても悩んでいたそうです。

 

軍に供給していた眼鏡メーカー「American Optical」がテーラーに相談し、

モント氏に合うような威厳の出る眼鏡を作ってもらうことになりました。

そこでテーラーが作り出したのが、眉毛があるように見えるデザインのフレーム。

 

そのフレームの名前は、モント氏に敬意を込めて

「”Sir Mont” サー・モント(モント将校)」と名付けられました。

 

本来のサーモントタイプの眼鏡は角ばったデザインのものが主流ですが、

kearnyは柔らかくかけれるデザインに落とし込みました。

 

 

 

 

 

 kearny(カーニー) sirmontbrow(サーモントブロー) kearny(カーニー) sirmontbrow(サーモントブロー) 
 habana brown 
     
 kearny(カーニー) sirmontbrow(サーモントブロー) kearny(カーニー) sirmontbrow(サーモントブロー) 
 tortoiseshell black 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

kearny(カーニー) softframe(ソフトフレーム) kearny(カーニー) softframe(ソフトフレーム)
 

 

セルロイドとチタンを使用した眼鏡で、かけ心地を意識したとても軽いフレームです。

形はラウンド型(ロイド型)。

 

アメリカの喜劇役者、ハロルド・ロイドがかけていたことから”ロイド”と名付けられた、

真円に近いデザインです。

 

焼き転写、七宝焼など、職人の技術が詰まっています。

 

1950年代のアメリカのヴィンテージアイウェアのような雰囲気を感じる眼鏡です。

 

 

 

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 gray  tortoiseshell  black

 

 

 

 

 

 

 

サングラスのご注文も承ります。

各商品ページよりご注文下さい。

 

 

 

 

 

kearny(カーニー)

 

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