代表挨拶


 

 

 
   
 

いつもQuriousをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。

 

2008年の創業以来、沢山のお客様にご来店頂きまして今年で9周年を迎えることができました。

 

10年目の節目を迎えるにあたりまして、

 

私たちがセレクトショップを運営する上で日々考えていることを皆様にも知って頂きたい。

 

その想いからこのページを作成しました。

 

店名の由来からQuriousの軌跡、セレクトの考え方や目標など、

 

店頭やブログなどではあまりお話ししないような内容を書きました。

 

ご一読頂けましたら幸いです。

 

洋服を通して皆様のライフスタイルが豊かになるようなご提案、皆様に必要とされる店舗を目指して邁進していきます。

 

今後ともQuriousをよろしくお願いします。

 

 

 
 

Qurious 代表  本間 まみ

 

 


 

 

 

 

 

 

       
       
       
 

Vol.1 店名について

 

Vol.2 Quriousの歴史

 

Vol.3 物語のある洋服

 
 
 
 
 
    
       
       
       
       
 

Vol.4 コンセプト

 

Vol.5 セレクトについて

 

Vol.6 目標

 
 
 
 
 
    
       
       
       
       
 

Vol.7 ウェブサイトについて

     
 
     
      
       
       
       

 

 

 

 

 

 

 

 

   

店名について


   
  
   
   
 

Qurious(キュリアス)という店名は、

 

好奇心の強いという意味の「CURIOUS」と探求という意味の「QUEST」を掛け合わせた造語です。

 

この店名は好奇心を強く持ち、探求していくことにによってより良い店舗をつくり上げていきたいという想いをのせた店名であり、

 

創業当初から今でもその想いに変わりはありません。

 

何年経っても強い好奇心を持ち、ワクワクし続けたい。

 

妥協することなく探求し続けたい。

 

そういった想いがQurious(キュリアス)の根幹にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

   

Quriousの歴史


   
   
 Qurious(キュリアス)の創業から現在に至るまでの歴史です。 
   
   
 
   
   
 
※セピアカラーの画像は当時のQuriousのウェブサイトで実際に使用していた画像です。
 
   
   
   
 

2008年9月1日、Qurious(キュリアス)は創業しました。

 

創業当初は低価格で流行を追ったアイテムをセレクトしていました。

 

より安く・よりお洒落なアイテムを。

 

当時はそういったものが一番喜んでいただけると思っていました。

 
   
   
 

 
   
   
 

低価格で流行を追ったアイテムにはその良さがあります。

 

その反面、とどまることを知らない価格競争や、目まぐるしい流行のスピードに疲弊していきました。

 
   
   
  
   
   
 

夢だった洋服屋を立ち上げ、より良い店舗を目指して自分たちなりに一生懸命頑張ってきましたが、

 

流行に左右されない洋服はないのか? 

 

価格競争に左右されない洋服はないのか?

 

流行のスピードや価格競争で疲弊しているのは店舗スタッフだけではなく、

 

お客様もそうなのではないのか?

 

創業時には想像できなかった疑問が沢山でてきました。

 
   
   
  
   
   
 

洋服が大好きで始めた洋服屋。

 

経営を続けていく中で、価格や流行ではない洋服の素晴らしさはないのかを

 

必死に模索し続けていました。

 
   
   
   
   
  
 
   
   
  
   
   
 

そうした背景の中、2014年にQurious(キュリアス)は変革します。

 

始めることに遅いことなんかないと自分たちに言い聞かせ、

 

どのような店舗を作りたいかを改めてスタッフ一丸となって突き詰めていきました。

 

その結果、辿り着いたのが流行や価格競争に翻弄されない店舗でした。

 

そして、その想いがブレないよう打ち立てたコンセプトが「ずっと着たい服」です。

 
   
   
  
   
   
 

その「ずっと着たい服」に欠かせない要素は「愛着」。

 

Qurious(キュリアス)のスタッフが今まで出会った洋服の中で未だにクローゼットに残り続ける洋服達には共通点がありました。

 

それはブランド名などではなく、価格で選んだものでもなく、流行っているものでもなく、愛着をもっている洋服達でした。

 

その愛着に欠かせない要素を考え抜いた結果辿り着いたのが「生産背景」でした。

 
   
   
  
   
   
 

「ずっと着たい服」=  生産背景のある洋服。

 

ブランドイメージは移り変わる時代によって変わっていくかもしれません。

 

価格もその時々によって変化していきます。

 

流行っているものほど時代の影響をうけます。

 

時代と共に変わる価値観の中、唯一変わらないのがその服の持つ生産背景だと思います。

 

しっかりとした生産背景があるからこそ、語れる物語が存在します。

 

それを知ることが愛着を持つ大きな要素だと思います。

 
   
   
  
   
   
 

デザイナーが一生懸命考え、熟練の職人さんと協力して製作する洋服。

 

そこには様々な物語が存在し、それは時代と共に色褪せることはありません。

 

Qurious(キュリアス)を創業して5年目、強い好奇心を持ち、探求していった結果、

 

2014年にショップコンセプト「ずっと着たい服」が生まれました。

 

Qurious(キュリアス)にブレない芯ができ、「ずっと着たい服」というコンセプトの元、

 

流行りや廃りといった時代に流されない、しっかりした生産背景=物語のある洋服のセレクトが始まりました。

 

自分たちが良いと思うものを自信を持って販売する。

 

この頃から少しずつ洋服屋としての誇りが生まれていきました。

 
   
   
   
   
  
 
   
   
  
   
   
 

2014年からショップコンセプト「ずっと着たい服」を軸にしっかりとした生産背景のある洋服を少しずつセレクトしていきました。

 

その想いに共感し、力を貸していただくメーカーさんとの出会いを重ね、取り扱いブランド数が増えてきたのが6年目あたりからです。

 

どのメーカーさんも素晴らしい生産背景を持ち、魅力溢れる物語が詰まった洋服達ばかりです。

 

そして、その生産背景を聞いているうちに気付くこともでてきました。

 
   
   
  
   
   
 

それは生産している職人さんと距離の近いメーカーさんのほうがより詳しく物語が聞けるということでした。

 

展示会にいけばその服を生み出すきっかけとなった企画者がいます。

 

なぜこの服をつくりたかったのか?

 

どういったコダワリが詰まっているのか?

 

製造過程の大変だったところは?

 

日本のしっかりとした生産背景のあるメーカーさんからは語りつくせない程の物語を聞くことができました。

 

実際に服の企画者から生の声を聴けるのは勿論のこと、その製造過程に携わる職人さんの声まで聴けるというのは

 

普遍的な愛着を持てる服を探し求めるキュリアスにはとても魅力的でした。

 
   
   
  
   
   
 

また、年々減少傾向にある日本製の衣料品のことを知り、国内の職人さんを応援したいと思うようになりました。

 

それらの理由から国内メーカーさんの取り扱いが増えていきました。

 

日本製だけしか取り扱わないとなると制限がかかり、無理も出てきてしまいますので日本製に限定はしておりませんが、

 

出来る限り日本の職人さんのものづくりを応援できるようなセレクトをしています。

 
   
   
  
   
 

年々減少していく日本製の衣料品。

 

しっかりとした生産背景を持つ洋服が私たちの子供や孫の代まで受け継がれるように。

 

それがQurious(キュリアス)の願いです。

 
   
   
 
   

 

 

 

 

 

 

 

   

物語のある洋服


   
  
   
   
 

Qurious(キュリアス)は2008年に創業しました。

 

創業当初は古着や大量生産で作られる安価な洋服を販売していました。

 

洋服の良さとは?流行とは?お客様に満足してもらうには?私達ができることは?

 

営業を続けていく中で生まれた疑問をスタッフ達と一つ一つ考え、私達なりに一つの答えに辿り着きました。

 
   
   
   
   
   
  
   
   
 

それは、「良いモノには物語がある」ということ。

 

一つの商品が出来上がるまでに、様々な人の想いや手を通り店頭に並びます。

 

どこで、どのように、どういう想いで誕生したのか?

 

その「物語」を身につけることで、洋服に対する愛着が生まれると思うのです。

 

私達は洋服を通して、商品が持つ物語をお届けしたいと考えています。

 
   

 

 

 

 

 

 

 

   

コンセプト


   
  
   
 

コンセプトは「ずっと着たい服」。

 

流行り廃りなく、年齢問わずずっと着ていけるような、

 

高品質で長くお使い頂ける物語のあるアイテムをセレクトしています。

 
   
   
   
   
   
 

 
   
 

スタイルは、流行り廃りのないキュリカジスタイルと大人な印象のキュリトラスタイル

 

キュリアスの視点で、休日にお使い頂く普段着から、少しかしこまった席まで。

 

20代でも50代でも80代でも着ていけるような普遍的なスタイルをご提案しています。

 
   
   
   
   
   
 
 
   
 

「キュリカジ」は「アメリカンカジュアル」をベースにしたキュリアスのカジュアルスタイルです。

 

長くお使い頂ける丈夫で高品質なアイテムを、年齢問わず、肩肘張らずに着るスタイルになります。

 

経年変化が楽しめるアイテムが多いのもポイントです。

 
   
   
   
   
   
 
 
   
 

「キュリトラ」は「アメリカントラディショナル」をベースにしたキュリアスのトラッドスタイルです。

 

紺のブレザーに白ピケといった伝統的なアメリカントラディショナルも良いですが、

 

教科書通りのスタイルではなく基本を押さえながらも自由に楽しむのが「キュリトラ」の特徴です。

 

少しかしこまった席にも着ていけるようなスタイルです。

 
   
   
   
   
   
  
   
 スタイルはパンツのカラーからもご覧いただけます。 
   
   
   
   
   
  
   
 

また、キュリアスによくご来店頂いていますお客様のスタイルも掲載しております。

 

ぜひご覧ください。

 

 


私達のスタイルは変化しません。

 

いつの時代でも、いくつになっても、安心してご着用できる普遍的なスタイルをご提案しています。

 
   

 

 

 

 

 

 

   

セレクトについて


   
  
   
 

キュリアスでは出来る限り日本製の商品をセレクトしています。

 

理由は二つあります。

 
   
   
   
   
   
  
   
 

一つに生産者の想いが聞けること。

 

洋服を通してお客様に物語をお届けするには細部まで商品の物語が聞ける環境でなければなりません。

 

どのような想いが詰まっているのか、デザイナーや職人さんに直接細かい所まで聞けることが大きな理由の一つです。

 
   
   
   
   
   
  
   
 

もう一つは日本製の洋服が減少がしていること。

 

90年代におよそ50%だった日本製の国内流通は、現在僅か3%。

 

日本製の衣料品は年々減少しています。

 

世界でも技術力が高いことで知られている日本の物作りをもっと知って頂きたい。

 

高品質な日本のモノ作りを後世に残したい。

 

出来る限り日本製の商品をセレクトすることで、日本のモノ作りを復興したい。

 

そう考えています。

 
   
   

 

 

 

 

 

 

 

   

目標


   
  
   
 

「セレクトについて」でも触れていますが、日本製の洋服は減少の一途を辿っています。

 

このままでは高品質な日本製の洋服は無くなってしまいます。

 

高品質な日本のモノ作りを後世に残したい。

 

それが私たちの目標です。

 
   
   
   
   
   
  
   
 

キュリアスは小さな店舗ですので、私たちが頑張っても何も変わらないかもしれません。

 

変わらないかもしれませんが、私たちがセレクトショップとしてしていかなければいけないことだと感じています。

 
   

 

 

 

 

 

 

 

   

ウェブサイトについて


   
  
   
 

キュリアスのウェブサイトは「商品の持つ物語を分かりやすくお伝えする」ことを目標に制作しています。

 

その為、制作に時間がかかり、発売されてすぐに商品を掲載できません。

 

商品掲載が遅い、商品説明が長いなど、不便に感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、商品の持つ物語をお客様にお伝え出来なければ、私たちの店舗が存在する価値はありません。

 
   
   
   
   
   
  
   
 

洋服を通して「物語」をお伝えすることが、お客様を豊かにし、延いては日本のモノ作りを後世に残していくことに繋がると信じています。

 

商品を見るだけでは伝わらない部分、店頭にお越し頂けないお客様にもできる限り分かりやすくお伝えしたいと思っています。

 

ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。