GLEEMグリームCHUKKA BOOTSチャッカブーツキャメル [110]

GLEEM グリーム CHUKKA BOOTS チャッカブーツ

 

 

 

 

 

 

 

   
 

GLEEM グリーム CHUKKA BOOTS チャッカブーツ

 

 
 

GLEEM

(グリーム)

 
 

 

 

カリフォルニアのMOLLUSKでも取扱いをし、サーフレジェンドのランス・カーソンやBINGなどが愛用する話題のジャパンメイドのデニムブランド、GLEEM(グリーム)です。

日本製にこだわり、その細部まで一切の妥協を許さないディティールと、着用時の美しいシルエットは、国内のみならず海外のデニム通まで納得させるモノ作りをしています。

1996年に誕生し、普遍不屈のデイリーウェアを手掛けています。

古き良き時代の匂い、そして現代の技術を汲まなく製品に取り入れ、匠の技を駆使して製品に生かし、ユーザーの目線に立った物作りを心掛けているメーカーです。

 

 

 

 

 

 

 

チャッカブーツ

 

 

GLEEM(グリーム)のLot.110、チャッカブーツです。

 

伝統的なチャッカーブーツをグリーム独自の解釈でセミドレスに仕立てたオリジナルスタイルのチャッカーブーツになります。

 

上品さと歩きやすさを兼ね備えた国産のブーツです。

 

GLEEM グリーム CHUKKA BOOTS チャッカブーツ

 

 

 

 

 

チャッカブーツとは

 

 

チャッカーブーツは、もともとポロ競技の為に考案されたスポーツシューズとして誕生しました。

 

その流れから誕生したのがデザートブーツとジョージブーツだと言われています。

 

紳士の靴としての伝統があり、数々のメーカーから様々なバリエーションでリリースされてきた万能な靴です。

 

   
 

さて、グリームのチャッカーブーツであるが、いつもながらコンセプトは「当時あったならば・・・」という設定で企画している。
デザートやジョージが改良を加えて誕生したものならば、グリームが当時あったならば同様の事はした筈・・・
スポーツ競技にも耐えうる耐久性を持つ一方で、デザート同様に履きやすくする為に本クレープを用い、ジョージ同様に上品さを用いる為にグレージングした上質の革を使用している。
GLEEMオーナーのブログ抜粋

 
   

 

 GLEEM グリーム CHUKKA BOOTS チャッカブーツ

 

 

 

 

 

レザー

 

 

レザーは2.3mm程ある極厚のヌメ革にオイルをタップリと含ませたオリジナルレザー(牛革)を使用。

 

グレージング仕上げしています。

 

グレージング仕上げは皮革の代表的な仕上げ方法の一つで、エナメルのような強い艶ではなく、上品な艶が出る仕上げ方法です。

 

大人っぽい高級感を出した、GLEEM特注品のレザーを使用しています。

 

履き込む事によって深い色むらが出るのが特徴です。

 

GLEEM グリーム CHUKKA BOOTS チャッカブーツ

 

 

 

 

 

木型

 

 

GLEEMは靴を成形する木型に拘っており、日本人の足に合う木型を採用しています。

 

木型はお客様に対する信用の証。

 

GLEEMのモノ作りに対する姿勢を感じます。

 

   
 

先ず、欧米人と日本人では、本質的に足の骨格が異なります・・・と言うことは、周知の通りですね。
当然ながら、これに習って靴をチョイスしている訳ですから、「履き辛くて・・・」当然です。。。
まぁ、確かに、インポートのシューズ(ブーツ)に拘っている人に限って、意外とスニーカーを履いている方って多いんですよね。
お洒落では、「インポートを履く・・・」けど、「日常はスニーカー」・・・なんですよね。
私の周りにも、こういう方って、沢山居ますよ。。。
これって、「モノ」としてはGOODだけど、「ツール」としてはBADだって事ですよね?
本当の意味で拘るなら、「終日、インポートシューズ(ブーツ)でも、良いんじゃないですかね?」と、私は思います。
でも、実際には、「辛くて」履いていられないのが本音だったりするんです。

 

そもそも、日本人のご先祖様はモンゴロイドと言われており、農耕民族な為、踵骨が短い訳ですよ。
一方の欧米人のご先祖さまである、アングロ・サクソンは狩猟民族ですから、踵骨は長い訳です。
ですから、先も述べた様に、骨格が根本的に「違う!」んですよ。
その違う骨格に合わせた木型で作られた靴が、「履きやすい」事は、絶対に「あり得ない!」訳です!
仮に、「俺には合うよ!」と、言う方がいたとすれば、その人が感じてないだけで、「足にはかなりの負担を強いられている!」筈です!
そして、そういう方の靴って、必ず、靴に「酷い型崩れ」が起きていたりするんですよね。

 

よく有りがちな、「足の採寸をして靴を作る・・・」というのがありますが、あれも私的には「?」なんですよね。
だって、そう思いません?
どんなに計測をしても、「木型は同じ」訳ですからね。。。。

 

グリームが日本製に拘り、日本人の足の形合う「木型」に拘るのは、グリームのシューズ(ブーツ)を「末永く履いて頂きたい」という願いからであります。
多くのお客様から、「グリームの靴、良いよ!」って、言われる様に、靴工場さんと連携して、これからも、本当の意味で「良い物」を作り続けて行きたいと思っています。
GLEEMオーナーのブログ抜粋

 
   

 

 GLEEM グリーム CHUKKA BOOTS チャッカブーツ

 

GLEEM グリーム CHUKKA BOOTS チャッカブーツ

 

GLEEM グリーム CHUKKA BOOTS チャッカブーツ

 

 

 

 

 

ブラックラピッド製法

 

 

靴の製法はブラックラピッド製法を採用しています。

 

ブラックラピッド製法はマッケイ製法とグッドイヤー製法を融合する事によって、耐久性に問題のあるマッケイ製法のデメリットをカバーし、履き心地にデメリットを抱えるグッドイヤー製法をカバーした画期的な製法です。

 

ソール交換も可能です。

 

非常に手間がかかる製法で、生産効率が悪く作れる職人も少ないのであまり知られていない製法になります。

 

   
 

そんな中、グリーム・シューズが採用しているのが、ブラックラピッド製法という製法です。
一般的には、「それ何?」と、聞き返してしまう程、聞きなれない製法だと思います。
でも、実は、この製法は世界で非常に高い評価を受けている製法でして、マッケイ製法で中底を取り付けた後に、そのアッパーとウエルト、本底を出し縫いで縫合せする製法なんです。
マッケイ製法とグッドイヤー製法を融合する事によって、耐久性に問題のあるマッケイ製法のデメリットをカバーし、履き心地にデメリットを抱えるグッドイヤー製法をカバーした画期的な製法なのです!
勿論、グッドイヤー同様にソール交換も容易となっている所も、この製法のスペシャルな要素だったりします。
なんだか、物凄くスペシャルな製法ですよね?
こんなスペシャルな製法が、何故、あまり知られていないんでしょうね?
答えは簡単なんです!
察しが付くかと思いますが、非常に手間が掛かるんです!
製法の断面図を描いてみましたが、ブレーク・ラピッド製法は、こういう製法なんです!

 
 

 

GLEEM グリーム CHUKKA BOOTS チャッカブーツ

 

 
 

見ての通り、マッケイの工程とグッドイヤー工程を取り組んでいるんですね。
従って、それを縫える職人も限られますし、工程が複雑ゆえに、生産効率も悪いんです。
ですから、「良い!!」と、解っていても、それを採用するメーカーも少ないんですね。
でも、私は・・・
グリームは・・・
この製法にヤラれてしまったんです!
この製法を知ってしまったからには、もう、他の製法には戻れません!
GLEEMオーナーのブログ抜粋

 
   

 

 GLEEM グリーム CHUKKA BOOTS チャッカブーツ

 

 

 

 

 

ハトメ

 

 

裏側からハトメで補強してあります。

 

キレイな印象を保ちつつ、長くお使い頂ける丈夫な作りを採用しています。

 

細かいところまで拘りが詰まっています。

 

   
 

このブーツを履く上で、注目して欲しいディテールの1つが「ハトメ」です。
ハトメは、ブーツのレースを通す部分に付ける金具のようなモノで、ワークブーツなどには両面にハトメが取り付けられているのが一般的です。
今回の、Lot.110はセミドレス仕様なので、ハトメが表部分にあるとワークの要素が強くでてしまうので、取り付けるのはNGだったのですが、ハトメの有無で強度に影響が出てくることも考え、裏面にのみハトメを付ける仕様にしました。
裏面だけなので、見た目の上品さは健在です。

GLEEMオーナーのブログ抜粋

 
   

 

 GLEEM グリーム CHUKKA BOOTS チャッカブーツ

 

 

 

 

 

ホースハイド

 

 

ライニングはホースハイド(馬革)を使用しています。

 

足全体を包み込むような優しい感覚です。

 

履き心地がとても良いです。

 

   
 

また、チャッカーブーツでは殆ど見掛けない?ライナーを施していたりもする。
勿論、これに限っては今まで同様に馬革を使用している。
GLEEMオーナーのブログ抜粋

 
   

 

GLEEM グリーム CHUKKA BOOTS チャッカブーツ 

 

 

 

 

本クレープソール

 

 

ソールは天然ゴム100%の本クレープソールを採用しています。

 

クッション性に優れているので歩きやすく、耐久性があります。

 

足への負担が少ないので長時間歩いても疲れずらいです。

 

GLEEM グリーム CHUKKA BOOTS チャッカブーツ

 

GLEEM グリーム CHUKKA BOOTS チャッカブーツ

 

 

 

 

   
 この素材の正式名称は「本クレープソール」。
そう・・・
我々が良く耳にするクレープソールとは少々異なるのだが、靴の業界ではこの素材が正式な「クレープソール」となるのだ。
素材はなんと・・・
天然ゴム100%!
樹液から絞り出した天然のゴムで造り上げた本物のクレープソールである。
表面はゴム特有の色合いをしているが、側面は靴のデザインを損ねない様にシックに着色してみた。
如何であろうか?
サイドからのアングルでは軽い感じではなく、重厚なイメージを醸し出してくれているのでセミドレスの面目は保てているのではないだろうか?
GLEEMオーナーのブログ抜粋
 
   

 

GLEEM グリーム CHUKKA BOOTS チャッカブーツ

 

 

 

 

 

経年変化

 

 

経年変化サンプルです。

 

スタッフ本間が約1年履きました。

 

深い色に経年変化します。

 

GLEEM グリーム CHUKKA BOOTS チャッカブーツ

 

 

 

 

左が新品、右はスタッフ私物です。

 

GLEEM グリーム CHUKKA BOOTS チャッカブーツ

 

GLEEM グリーム CHUKKA BOOTS チャッカブーツ

 

 

 

 

 

日本製

 

 

国内の靴工場で熟練の職人さんが生産しているGLEEMのチャッカブーツ。

 

上品さと歩きやすさと耐久性を併せ持っています。

 

キレイめなスタイルにもカジュアルなスタイルにもお使い頂ける万能ブーツです。

 

GLEEM グリーム CHUKKA BOOTS チャッカブーツ

 

 

 

Brand

GLEEM (グリーム)

 

 

カリフォルニアのMOLLUSKでも取扱いをし、サーフレジェンドのランス・カーソンやBINGなどが愛用する話題のジャパンメイドのデニムブランド、GLEEM(グリーム)です。

 

日本製にこだわり、その細部まで一切の妥協を許さないディティールと、着用時の美しいシルエットは、国内のみならず海外のデニム通まで納得させるモノ作りをしています。

 

1996年に誕生し、普遍不屈のデイリーウェアを手掛けています。

 

古き良き時代の匂い、そして現代の技術を汲まなく製品に取り入れ、匠の技を駆使して製品に生かし、ユーザーの目線に立った物作りを心掛けているメーカーです。

 

Country Made in Japan
Quality 表革:Cow leather(牛革) ライナー:Horse leather(馬革)
Size

 

 

サイズcm
7 1/225,5cm
826cm
8 1/226,5cm
927cm
9 1/227,5cm

 

サイズの測り方はこちら。

Attention

色は実物に近い掲載を心掛けておりますがご覧の環境により、多少色具合が異なって見える場合もございますのでご注意下さい。

 

 

 

 

GLEEM
グリーム
CHUKKA BOOTS
チャッカブーツ
キャメル
[110]
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価格: 46,224円(税込)

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