WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ Grey [WKS72]

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

   
 

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WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

 
 

WORKERS

(ワーカーズ)

 
 

 

 

WORKERS(ワーカーズ)は岡山を拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。

 

古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。

 

自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。

 

そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めています。

 

 

 

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

 

Mountain Pile Parka,

Grey

 

 

WORKERS(ワーカーズ)2019秋冬のMountain Pile Parka, Greyです。

 

   
 

裏地にスライバーフリース(パイル)を使ったマウンテンパーカ。

 

今まで、マウンテンパーカーは裏地に薄手の素材を使い「ジャケットの上に着るシェル」として作ってきましたが、今回 はシャツやセーターの上にそのまま着る「防寒着」として企画しました。

 

表地のベンタイルは薄く、軽く、コットンなの に撥水性がある。

 

そこに、空気の層を作って保温性の高いフリースを裏地に。

 

裾はゴムとストッパーで絞れるようにして 服の中の暖気を逃しづらいように。

 

今期、初めて作ったフリース。

 

数年前から作ってみたいと思い、参考になる古着をそろえて見積もりをするのですがどうしても単価が高い!

 

これを裏地に使うとなるとさらに定価が高くなる!

 

それでも、どうしても作りたくて形にしました。

 

悩んだのが、どういったデザインにするか。

 

最初、ECWCSからフロントヒヨクを取ったデザインで作ってみましたがどうも生地・付属(部品)とのバランスが悪い。

 

そこで、裏地のスライバーフリースがデビューした年代。

 

1960-70年代 の典型的マウンテンパーカのデザインに戻してみるとばっちりでした。

 

腰ポケットはサイドから手が入るハンドウォーマー付き。

 

フロントジッパーはビスロンで滑り良く。

 

ファスナーを上げた 時にどうしても噛み込みがちがチンガードははずしました。

 

軽く、暖かく、ちょっとの水ははじいてくれる。

 

万能パーカー です。

 

WORKERS カタログ抜粋

 
   

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

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WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

 

 

 

コーディネート

 

 

WORKERSさんらしい着やすいシルエットのマウンテンパーカです。

 

モデルは167cm 62kg。

 

サイズMを着用しています。

 

サイズMで丁度良いサイズ感です。

  

目の詰まった国産フリースは保温性抜群です。

 

カジュアルなスタイルに最適なマウンテンパーカです。

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

 

 

     
     
     
 Coordinate items 
     
     
     
 

Cap

THE H.W.DOG&CO.

BASEBALL CAP

 
   

 

 
   

 

 
 

Eyewear

kearny

uhuy

 
 

 

 

  
 

 

 

  
 

Parka

WORKERS

Mountain Pile Parka

 
   

 

 
   

 

 
 

Knit

WORKERS

USN Cotton Sweater

 
 

 

 

  
     
 

Watch

MWC

US Military Pattern Vietnam Watch

 
     
     
 

Pants

WORKERS

Lot 801 Straight Jeans

 
     
     
 

Shoes

WHEEL ROBE

HEAVY STITCHING LOAFER Last #1228

 
     
     
     

 

 

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

 

 

※ 各部分のディティールの説明は、

他のカラーの画像を使用していることがあります。

 

 

 

スライバーフリース製造工程・和歌山

 

   
 

原料の調合/カード 

 

スライバーフリースの、「スライバー」を作るための原料。

 

ポリエステ ルの原毛を染色。

 

大きな箱状のボックスにエアを使い吸い込み、混ぜて いきます。

 

原毛に複数の色を付け、混ぜる事で色調を出します。

 

糸を作るときは、綿、ウール、ポリエステル、どんな素材でも短繊維で あればカードと呼ばれる櫛を使って繊維の方向をそろえ、糸の原型である「スライバー」を作ります。

 

本来、このスライバーが何回も縒られた り(練条)したり、粗紡・精紡と糸になっていくのですが、「スライバー フリース」はスライバー自体をニットに編みこんでしまうのが一番の特徴です。 

 

WORKERS カタログ抜粋

 
   

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ
   
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WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

 

 

 

 

   
 

編み立て 

 

編み機の形状は、いわゆるTシャツやスウェットの生地を編むそれとほぼ同じような形。

 

上から供給された糸が真ん中の筒状で編まれて下に 降りていきます。

 

ただ、糸の供給方法が全く違い、一番左の写真。編み機を囲むようにスライバーがセットされ送りこまれる。

 

さらに、芯にな る糸は編み機の奥に白い糸が立っていて送りこまれて行きます。

 

この芯になる糸に、スライバーを周りにまとわりつかせながら編み針で編んで いきます。

 

編み針も、おなじみの形状ですが編んだ向こう側にスライバーが毛足として出ているのがわかります。

 

編み上がった状態は筒になっていて、これを切り、平らな状態にしてこの後の仕上げ加工工程に入ります。

 

一番右、編み上がったばかりの状態はふわふわ。

 

まるで羊毛のよ うでもあり、でもベースは編み物なので羊毛とは違う伸びがある状態。

 

ただ、この状態ではまだ、スライバーが簡単に抜け落ちてしまう状態です。

 

WORKERS カタログ抜粋

 
   

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ
   
WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

 

 

 

 

   
 

シャーリング・ブラシ・ポリッシャー・タンブラー、

様々な仕上げ・風合い出し工程

 

仕上げの工程は多種にわたり、その工程をある時は前後させ、ある時はある工程を複数回行い・・・と無限ともいえる組み合わせがあります。

 

具体的には毛を刈り込むシャーリング、裏面に糊をつけて生地を安定させる糊付け、遊び毛を取り除くブラシ、毛を熱で伸ばすポリッシャー、 パイルのボリューム出し・リラックスのタンブラー、生地の幅だし、今回伺った日本ハイパイルさんはスライバー作りから編み、この仕上げを 一か所で一気貫通で行っています。

 

そのため、コストさえ許せば仕上げはどのような組み合わせでもでき、多種多様な風合いを出すことができます。

 

例えば、毛が丸まってほしい、そのツブの大きさはこのぐらいになってほしい、毛足の長さはこんな風に・・・日本ハイパイルさんは過去に作った膨大な資料があるので、ある程度まで「この工程でこの風合い」と予測はできますが、それでも最後はやってみないとわからないの が今回の生地作りの面白さでした。

 

WORKERS カタログ抜粋

 
   

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ
   
WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

 

 

 

 

   
 

マウンテンパーカー、今まではシェル、ジャケットの上に着るものとして作ってきましたが今回はシャツの上に着て防寒着になるもの。裏地にフリースをはっています。

 

表地は撥水ベンタイル。

 

どうしても、ネイビー・ブラックは若干ホコリが目立ちます。

 

ホコリが気になる方は、グレイ・カーキを選んでください。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

 

 

 

 

   
 

フードまで全面フリース。

 

実際に暖かいのもさることながら、見た目にも温かみを感じ丸。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

 

 

 

 

   
 

クラシックアウトドアウェア風のスナップボタン。

 

ワックスコードにレザーのストッパー。

 

このあたりはクラシックアウトドアウェアの雰囲気を参考にして。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

 

 

 

 

   
 

フロントはダブルファスナー。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

 

 

 

 

   
 

世界のYKK、ビスロンファスナーにあえて引手は金属系の色をそのままで。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

 

 

 

 

   
 

腰から下、切り替え部分にVENTILEを使っていることがわかるネームを。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

 

 

 

 

   
 

ご覧の撥水性。

 

霧雨には弱く、こういうボロボロっとした雨はかなり強くはじきます。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

 

 

 

 

   
 

左胸にはファスナーポケット。

 

ちょうどiphone XSが入るぐらいの大きさ。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

 

 

 

 

   
 

右胸はマチ付きポケット。

 

ポケットの大きさを最大限取るためポケットつけステッチはシングル。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

 

 

 

 

   
 

ハンドウォーマー付きポケット。

 

脇から手が入り、上から入れる部屋とは別の部分に手が入ります。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

 

 

 

 

   
 

裾のフィットを高めるゴム&ストッパー。

 

左脇のみにストッパーはつけています。

 

ストッパーとプルはITW NEXUSの部品。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

 

 

 

 

   
 

袖口ギリギリまでフリース入り。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

WORKERS ワーカーズ Mountain Pile Parka マウンテンパイルパーカ

 

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Brand
   
 

WORKERS(ワーカーズ)

WORKERSは岡山を拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。
古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。
そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めています。

 
   
Country
   
 

Made in Japan

 
   
Quality
   
 

表地:コットン100%・平置きベンタイル

裏地:ポリエステル100%・スライバーフリース

付属:YKKビス論ファスナー・ITW Nexus ストッパー/プル レザーストッパー

 
   
Laundry
   
   
 洗濯表示はこちらからご確認ください。
Model
   
 

167cm 62kg

着用サイズ M

 
   
Size

 

 

サイズ着丈身幅裄丈袖口幅
S77cm55cm88cm13-14,5cm
M78cm59cm90cm13-14,5cm
L79cm63cm90,5cm13-14,5cm
XL80cm68cm91cm13-14,5cm

 

   
 

サンプルをワンウォッシュ・天日乾燥後、実寸を測り各サイズにグレードしています。 

洗い後の寸法で、縫いあがりは上記より若干大きくなります。(各部1センチ弱程度)

モデルはシャツを着た上にMサイズを着用しています。

厚手のスウェットやセーターの上にも着られるよう、ゆったり目に作っています。

ユキ丈は若干長めに作っています。

袖丈が長いときは袖口のボタンを調節して、手首に沿わすことで袖がブラブラしません。

アウターなので短くてはだめ、かといって長すぎてブラブラするのもよくない。

それを調節するのが袖口のボタンです

縫製および洗い、また採寸方法による誤差はご容赦ください。

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

サイズの測り方はこちら。

Attention
   
 

色は実物に近い掲載を心掛けておりますがご覧の環境により、多少色具合が異なって見える場合もございますのでご注意下さい。

サイズ計測の多少の誤差はご了承下さい。

 
   

 

 

 

WORKERS
ワーカーズ
Mountain Pile Parka
マウンテンパイルパーカ
Grey
[WKS72]
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価格: 50,760円(税込)

カラー・サイズ 選択
Grey・S(__S-S__)
Grey・M(__S-M__)
Grey・L(__S-L__)
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