【1月納品予定】WORKERS ワーカーズ Modified BD, 2020 モディファイドボタンダウンシャツ 2020 Blue Supima Oxford

   
 

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WORKERS

(ワーカーズ)

 
 

 

 

WORKERS(ワーカーズ)は岡山を拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。

 

古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。

 

自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。

 

そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めています。

 

 

 

 

 

 

 

Modified BD, 2020

 

 

WORKERS(ワーカーズ)2020春夏のModified BD, 2020です。

 

今季から更に着やすくアップデートされました。

 

WORKERS定番のボタンダウンシャツになります。

 

   
 

Modified Fit が新しくなりました!

 

ネック回りを15 サイズで2センチ大きく。

 

旧Modified Fit のネックは、古着でよくある「身頃で合わせるとネックがきつい、ネックはボタンを開けてネクタイで押さえて着用」を数値にしていたのですが、 今までご購入いただいたお客様から「あと少しだけネックが大きいとネクタイするときに台襟もゆったりしめられて楽!」 というご意見を多くいただきました。

 

今回、2020 年の更新ではネックをぐるりで2センチ大きくしました。

 

更新、OS やアプリのようにアップデートし続けるのが、Modofied Fitです。

 

身頃、フィット感はあるけれどもピタピタでは無い。

 

肩幅も落ちすぎず、入りすぎず。着丈は裾を出しても・入れても着られる75 センチ程を中心に。

 

袖ぐりのカマ(縦方向の寸法)自体はある程度寸法があり、窮屈さは無い。

 

でも肘から 先をわずかに細くしてすっきりと。

 

その分、袖がまくりづらくなるので、袖口の開きは深めにとる・・・といったように、 論理的に考えて型紙をひいています。

 

デザイン的なシャツでは無く、設計的なシャツとでもいうのでしょうか。

 

型紙を自 分でひくからこそ、こういう作り方の品番もあるのです。

 

スーピマコットン100%。5.5Oz、ミディアムウェイトオックスフォードで作ったボタンダウンシャツ。

 

綿の超長綿というと、スーピマの他にも海島綿・ギザ等ありますが、アメリカ原産のスーピマコットンはどこかラフさが残っているのが特徴。

 

生地屋さん・紡績(糸屋)さんいわく、同じ超長綿でもスーピマはフシがあり、力強い。

 

超高級素材・・というよりは、クオリティと価格のバランスが良い。

 

また、このオックスを織る糸はタテ40番×ヨコ10番。

 

特にヨコは太めの糸を打っているので強度があります。

 

その分、表情はカジュアル。

 

ドレスウェア的なブロードとは違います。

 

製品はOW済です。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 各部分のディティールの説明は、

他のカラーの画像を使用していることがあります。

 

 

 

   
 

Modified BD、2020年バージョンの特徴は首回りが大きくなったこと。全体で2センチ大きくなっています。

 

今までは、アメリカ物の古着を買ったときに「身幅はゆるいぐらいなのに、首だけ妙にきついな・・・」というあの感じをパターンにしていたのですが、WORKERSでもネクタイの製品が増えるにつれ「もう少し、ゆったりネクタイができる寸法で!」というご意見をいただき、2020年バージョンでは首回りを大きくしました。

 

ただ、あんの状、インポートで育ってきたお店の方からは「前のあの、首がギリギリ。ネクタイしめるときは、台襟のボタン開ける、あれも好きだったんだけどな!」と言われました。

 

ということで、2020年バージョンがいつまで続くかはわかりません。

 

時代に合わせて変わり続けるのがModified(修正された、変更された)のゆえんでもあるからです。

 

WORKERS ウェブサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

   
 

 具体的にパターンで。全体で2センチ弱、大きくなっているのがわかります。

 

WORKERS ウェブサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

   
 

羽襟先のボタン。

 

襟ステッチにかかるぐらいの位置。

 

厚手のオックスでもきれいにひっくり返っている襟先。

 

やっぱり、こういう部分は「シャツ専門工場」の仕上がりの良さがわかる部分です。

 

私もよく「服縫えるの?」と聞かれますが、形にはできます。

 

でも、中々きれいに出来ないのがこういう襟先とかひっくり返す部分。

 

道具も要るし、一日にそこを何十枚をやるからこそ、量産の独特な「うまさ」が出る部分です。

 

一人で服を一着丸々縫うことを「丸縫い」と俗に言います。

 

サンプルなどはこの方法で縫われることが多いです。

 

丸縫いされている人は、服の作り方全行程知ってますし、たいてい丁寧・綺麗に縫える人がやるので、サンプルはサンプルで独特なきれいさがあります。

 

いわば、「ゆっくり新調に縫って綺麗」なケースが多い。

 

それに対し、量産は、一人が特定の工程を繰り返しやります。

 

これはこれで、独特な「うまさ」が出るのです。

 

考えてみれば、もしかすると丸縫いの縫製をしている人が、一生かかってやる襟返しの回数を一週間でやってしまうかもしれない・・・、それが量産なのです。

 

やはり、人間は回数が増えればうまくなる。

 

工夫もする。

 

私が、量産ラインで縫った服を見た時に「うまいな〜」としびれるのが、こういう部分なのです。

 

WORKERS ウェブサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

   
 

樽型のポケット、

 

これも以前よりちょっと大きくしました。

 

全体のバランス+携帯が大型化しているためでもあります。

 

角の補強も、ポケットセッター(所定の位置に縫い付けを足踏み一つで行う半自動ミシン)を使っていないので手間はかかりますが、やっぱりBDらしくコの字に。

 

WORKERS ウェブサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

   
 

おなじみ、やたら細かいステッチ。

 

細い綿糸で縫っているので、このぐらいステッチを打って、かつ生地に目がめり込まないと摩擦にも弱い。

 

化学繊維の糸で縫えば、単純に強度は出ますがそこはやっぱり、表地に合わせて一緒に味わいの出る綿糸にいまだにこだわってしまうこともあります。

 

最近は、製品の生地種類・パターンによっても化学繊維糸を使うことも増えましたが、今回のModified BDはやはり綿糸です。

 

この前立ての環縫いの為だけにミシンは買って工場に貸し出しています。

 

カンスぺの前立て縫いが私は一番、綺麗だしメンテもしやすいので好きです。

 

もともと、頼んでいた工場は「今日は太番手、明日は細番手」という風に、いろいろな用途にその前立て縫いを使っていました。

 

これだと、何とか縫えても、「完璧だな」という部分まで中々ミシンのセッティングを持っていけない。

 

そんなフラストレーションを感じて「WORKERS専用」の前立て縫いミシンを買ったのが、もう7-8年前でしょうか。

 

新品で50万弱。

 

高かった・・・でも、なんだかな〜というステッチのシャツ見るぐらいなら多少、苦しい生活してでも変えたかったのです、ステッチを。

 

で、その後当時の工場のおばちゃんは引退。

 

現在は、別の工場にお願いしていますが、そちらにこのミシンは移動して使っています。

 

WORKERS ウェブサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

   
 

袖がまくりやすいよう長めの開き。

 

ぜひ裏も見てください、生地端が出てこないきれいな始末にしています。

 

WORKERS ウェブサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

   
 

調整用ボタンのついたカフス。

 

既製品のじゃつなので袖丈はある程度長めに作らざるを得ない。

 

でもジャケットを着た時にカフスがぐ〜っと上に上がるのは嫌。

 

そんな時は、カフスをぎゅっと締めれば大丈夫です。

 

WORKERS ウェブサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

   
 

脇はマチ無し。

 

細幅の折伏せ縫い。

 

でも、こういう部分を気にしてみてくれる人も一時期より減りました。

 

久しぶりに見てくれたのが、アメ横のインポートで長年育った来たお店の社長さん。

 

さすが、こういう人は見てくれるな!とうれしくなりました。

 

WORKERS ウェブサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

   
 

後ろ中心にタック。

 

このタックのおかげで、体が動いたときは身頃にゆとりが出る。

 

でも、肩は「すっきり見える」ある程度の幅で抑えることができる。

 

ここが、典型的なワークシャツとボタンダウンはじめとしたスポーツシャツ/ドレスシャツの違いです。

 

WORKERS ウェブサイト抜粋

 
   

 

  

 

 

Brand
   
 

WORKERS(ワーカーズ)

WORKERSは岡山を拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。
古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。
そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めています。

 
   
Country
   
 

Made in Japan

 
   
Quality
   
 

5.5オンス・スーピマコットン100%・オックスフォード、樹脂ボタン、綿糸

 
   
Laundry
   
   
 洗濯表示はこちらからご確認ください。
Model
   
 

 

 
   
Size

 

 

サイズ着丈身幅肩幅袖丈
1371cm49cm43cm61cm
1473cm52cm44cm61cm
1575cm55cm45cm62cm
1676cm59cm46cm63cm
1777cm65cm48cm63cm

 

   
 

サンプルをワンウォッシュ・タンブラー乾燥後、実寸を測り各サイズにグレードしています。

 

モデルは15サイズ着用。

 

縫製および洗い、また採寸方法による誤差はご容赦ください。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

サイズの測り方はこちら。

Attention
   
 

 

 
   

 

 

 

 

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【1月納品予定】
WORKERS
ワーカーズ
Modified BD, 2020
モディファイドボタンダウンシャツ 2020
Blue Supima Oxford
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価格: 14,300円(税込)

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