【7月納品予定】WORKERS ワーカーズ Lounge Jacket ラウンジジャケット Brushed Chino Cloth, Navy [WKS124]

   
 

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WORKERS

(ワーカーズ)

 
 

 

 

WORKERS(ワーカーズ)は岡山を拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。

 

古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。

 

自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。

 

そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めています。

 

 

 

 

 

 

 

Lounge Jacket

 

 

WORKERS 2020 Fall & Winter の「Lounge Jacket」です。

 

   
 

毎年おなじみ、Lounge Jacketですが今年は大きく仕様が変わりました。

 

1.身頃のパターンが前・脇・後ろの三面体から、前・後ろの二面に。脇の絞りはダーツに変更しています。

 

2,袖、前振り&ひねりのパターンを弱くしました。

 

3,内ポケットを前見返しにある量玉縁から、腰ポケット裏に別布で縦長形状に変更しました。

 

以前の量玉縁の場合、チ ノのような素材でどうしても玉縁布が表、身頃側に響く。

 

毛芯等でカバーをして、響きを押さえる方法も考えましたが 今度は全体に厚みが出てしまう。

 

そこで、見返しの量玉縁を無くす。

 

ポケット自体は縦長にして、腰ポケットの裏に。

 

iphoneがちょうど入る寸法です。

 

定番チノがNavyとUSMC Khaki、袖裏無し、一番シンプルな仕様。

 

Brushed Chino、起毛をかけた柔らかなチノ、こちらは袖裏あり。

 

袖裏がある分、薄手のセーターなども中に着やすい。

 

そして、Dominxのダブルクロスのダブルフェイス。

 

愛知県一宮、葛利毛織さんで織ってもらった生地です。

 

12オンス程度。

 

ただオンス以上に厚みがあり、打ち込み本数も 非常に多いのでどっしりした印象。

 

ウールなのに、カシミアのような手触り。

 

これは仕上げの際、ウール表面のスケール(ウ ロコ状の固い部分)をカシミアのスケールに近い形状に変化させているからだそうです。

 

展示会では、その加工前の生地も持っていくので是非触り比べてください。

 

WORKERS カタログ抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 各部分のディティールの説明は、

他のカラーの画像を使用していることがあります。

 

 

 

   
 

ジャケット for everyone, everydayを目指しているWORKERSのLounge Jacket。

 

新品の時はちょっとご飯食べに行ったり、出かける時に。着古してきたらそうして、日々のデイリーウェアに。

 

素材は10オンスネイビーチノ。

 

光沢感があり、いわゆる定番素材。

 

でも埃がつきやすいので、コロコロを使いましょう。

 

同じチノでもホコリが目立ちづらいUSMC Khaki。

 

同じチノでも起毛がかかって、少し薄いBrushed Chino。

 

ソフトな手触り。

 

ネイビーとオリーブ。

 

今期の目玉素材は葛利毛織工業、ダブルクロス(タテ二重織)の生地をさらに、ダブルクロス(表・裏、いずれも表地を真ん中で接結している)ウール生地。

 

葛利さんというと「ウールをシャトル織機だけで織っている」である意味有名ですが、今回の生地は規格自体にも意味があります。

 

本来、厚手の生地というと、そもそも太い糸を使って織るのが普通の考え方ですが、そこをあえて「60番双糸」(本来、夏用の薄いトロピカルやサージを作るような糸)という細いウール糸で、超高密度・二重織・ダブルクロスという方法で厚み・目付を出しています。

 

なぜ、こんな手間のかかることをするか?

 

細い糸=原料がひらたく言うと「良く」ないと作れない。

 

繊維が長く、細くないと作れないわけです。

 

これで厚みのあるがっしりした生地を作る理由は、最後の「加工」の為でもあります。

 

生地は織った後に、基本的に洗い加工が入ります。

 

その時に、今回の生地は「カシミアタッチ」になるよう、ウールのスケール(ウールの糸の外側のうろこ状の部分)の形を変化させます。

 

ウールのチクチクの原因の一つはこのスケール。

 

以前は、スケールを樹脂でつぶしたり、そもそも取ってしまうというぐらいしか加工方法が無かったのが、最近はスケールの形自体をコントロールできるようになり「カシミア風」に変えたりできるようになってきたそうです。

 

ただ、元の素材が良くないと、いくら加工してもカシミアタッチの手触りにはならない。

 

そのため、今回、わざわざ細い、いわゆる「良い糸」使って、厚みのある生地を、あの手この手で作っているのです。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   
 

襟裏は表共地。

 

芯止めのステッチを一本入れています。

 

Brushed Chino、起毛といってもわずかな起毛。触ってみて初めて起毛感がわかる程度です。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

   
 

Dominx Double Clothのアップ。

 

一見、いかにもウールでガサっとして見えますが、驚きのスムースな手触りです。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

   
 

胸はパッチポケット。

 

ダブルステッチで、内側には補強のカンヌキ入り。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   
 

矢印部分で一度ステッチを切り、ここより上はラペル側を縫い目の表目。

 

ここより下は身頃側を縫い目の表目になるよう、縫う表裏をかえています。

 

着た時に、ステッチ目のきれいな表目がラペルにも、身頃にも出るようにという仕様。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   
 

2020年のLounge Jacket、パターンの変更点その1。

 

以前は巻縫いがあった部分、ここをダーツに変更しました。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

   
 

そのため、大見返しの止めは縫い目ではなくダーツに止めています。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

   
 

変更点その2。

 

大見返しにつけていた玉縁ポケットを無くし、携帯電話やカードなどを入れるポケットは腰ポケット裏に。

 

大見返しにつく玉縁ポケット、表地が薄いとどうしても外から見た時、生地に響きます。

 

毛芯でカバーする方法も考えましたが、それをやるとLounge Jacket独特の柔らかさ、軽さがなくなる。

 

そこで、見返しにつけた内ポケットを無くし、内ポケットを腰ポケット裏の隠しに変更しました。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

   
 

葛利毛織工業さんの生地ネーム。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

   
 

内ポケットの生地色はもう少し表にあったものに変更予定です。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

   
 

パターンの変更点、その3。

 

袖のパターンを描きなおしました。

 

WORKERSおなじみの前に振るだけではなく、ねじりが入ったもの。

 

このねじりを弱くしました。

 

今季は、いろいろな袖を試しています。

 

Lounge Jacketはねじりを半分程度に弱く。

 

9月納期のMoonglow Jacketはさらに弱く。

 

逆に、Cruiser Jacketは以前と同じ、ねじりが強く入ったパターンです。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

   
 

Brushed Chino、Dominx Double Clothは袖裏あり。

 

袖裏があると、洗濯はドライ推奨になりますが、着やすさ、動きやすさは一段上がります。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   
 

背面ベント無し。

 

後ろ中心に走る巻縫いが、WORKERSのLounge Jacketらしさ。

 

いわゆるテーラードジャケットでは、あまり使われない、ワークウェア由来の巻縫い。

 

これを縫い目に使い、パッカリングが出てラフな雰囲気を出しています。

 

私もそうだったのですが、わざわざ休みの日にジャケット。

 

若い時は着たいとも思わないし、そもそも、いわゆる「スーツのジャケット」ではないもの、何を着たらよいかわかりませんでした。

 

ペラペラの素材はカジュアルには嫌だし、洗えないのも嫌だ。

 

そんなことから、チノパンでおなじみの10オンスクラスチノ。

 

それを、巻縫い主体で縫う。

 

でも、見返しは身頃にたたきつけない。

 

これをたたくと、ぐっとカバーオールっぽくなるので。

 

シルエットはタイトすぎず、でも緩すぎず。

 

最低限の「ジャケットらしさ」は多面体の身頃、振りのある袖で表現する。

 

今になって言葉にすれば、すぐできたように思えますが、ここに至るまで何着作り、また何着「これは!」と思う既製品を壊したか。

 

そのままコピーするのではなく「あの既製品のこの部分、すごく良いなと感じた。

 

その秘密は、どの寸法、どのパターンの絞り、カーブにあるのか」を知るために、自分で気になる製品は買って、着て、分解しを繰り返したのです。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

Brand
   
 

WORKERS(ワーカーズ)

WORKERSは岡山を拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。
古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。
そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めています。

 
   
Country
   
 

Made in Japan

 
   
Quality
   
 

表地:7オンス・コットン100%・起毛チノ
袖裏:キュプラ100%
付属:尿素ボタン
縫製:スパン糸

 
   
Laundry
   
   
 洗濯表示はこちらからご確認ください。
Model
   
 

 

 
   
Size

 

 

サイズ着丈身幅肩幅袖丈
3472cm49cm43cm62cm
3672cm52cm44cm62cm
3872cm55cm45cm62cm
4074cm58cm45cm63cm
4275cm62cm45cm64cm

 

   
 

サンプル実寸を測り各サイズにグレードしています。

 

ノンウォッシュなので若干OWしたチノよりは大きめ。

 

ただ、サイズを変更するほどではありません。

 

縫製、また採寸方法による誤差はご容赦ください。

 

WORKERS カタログ抜粋

 
   

 

サイズの測り方はこちら。

Attention
   
 

 

 
   

 

 

 

 

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【7月納品予定】
WORKERS
ワーカーズ
Lounge Jacket
ラウンジジャケット
Brushed Chino Cloth, Navy
[WKS124]
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価格: 36,300円(税込)

カラー・サイズ 選択
Brushed Chino Cloth, Navy・34(__S-34__)
Brushed Chino Cloth, Navy・36(__S-36__)
Brushed Chino Cloth, Navy・38(__S-38__)
Brushed Chino Cloth, Navy・40(__S-40__)
Brushed Chino Cloth, Navy・42(__S-42__)
数量:

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