【9月納品予定】WORKERS ワーカーズ Moonglow Jacket ムーングロージャケット Dark Brown Herringbone Tweed [WKS157]

   
 

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WORKERS

(ワーカーズ)

 
 

 

 

WORKERS(ワーカーズ)は岡山を拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。

 

古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。

 

自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。

 

そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めています。

 

 

 

 

 

 

 

Moonglow Jacket

 

 

WORKERS 2020 Fall & Winter の「Moonglow Jacket」です。

 

   
 

二つボタン、ベント無し、チェンジポケットあり。

 

胸の箱ポケットはカーブ。

 

フロントのカッタウェイも少し強い。

 

Maple Leaf Jacketより、もう少しクラシックなイメージを目指しているのがMoonglow Jacketです。

 

パターンの変更が一点。

 

袖の前ぶり、ひねりを弱くしました。

 

Lounge Jacketと同じ変更点ですが、今回はMoonglow Jacketが一番大きく変更しています。

 

素材、グレー・ブラウンのウールヘリンボンを作りました。

 

糸はウール100%で、 内5%はカシミア。

 

ブラウンの色調にこだわりがあり糸を探しているうちにこのウール・カシミア糸を見つけました。

 

特別カシミアに固執は無かったのですが、出来上がった結果、やっぱり通常のウール100とは違う。

 

少し柔らかく、でも 打ち込みはしっかり多く、仕上げでかなり縮絨もかけているので生地上がりはゆるく無い。

 

我ながら、良い生地に成ったと思います。

 

Brushed Cotton Serge、Brushed Soft Chinoは左ページをご参照ください。

 

とても地味ですが、自分なりに 試行錯誤したのが身頃の裏地。

 

コットン100のツイル(綾織り)生地。

 

今回のクラシックな雰囲気に合わせて無地にしたい。

 

コットン100で滑りが良く。

 

かといって、重すぎず軽すぎる。

 

ということで、以前のストライプシャツ生地より は重い、でも昨年Boardwalk Jacketで使った無地よりは軽い。

 

糸も短繊維を落としたコーマ糸で毛羽が出来づらく、滑りが良いバーバリー(綾織り)。

 

身頃もキュプラにしてしまえば、滑りはとても良くなりますがそれでは現代のジャケッ トと同じに成ってしまう。

 

裏地一つも意外と色々考えて選んでいるのです。

 

WORKERS カタログ抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

※ 各部分のディティールの説明は、

他のカラーの画像を使用していることがあります。

 

 

   
 

久しぶりに登場のMoonglow Jacket。

 

二つボタン、センターベント無し、胸の箱ポケが湾曲。

 

イメージは、Maple Leaf Jacketの60年代アメトラよりもう少し古い年代のジャケット。

 

ボタンの位置がポイントで、ちょうどみぞおちの辺り。

 

本来、人間のウェスト(へそのあたり)より上にしています。

 

みぞおちあたりは体を動かしても寸法変化がしづらい。

 

また、ここのボタンをしめて、そこから下をしめないと、腹の一番太い部分はゆとりが残ります。

 

つまり、上ひとつがけすると、すっきりして見えるけれど体を動かしたときは必要なゆとりが生まれる、という事です。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   
 

全身で見ると、すっきり見えるのがよりわかりやすくなります。

 

上はGrey、下はDark Barown。

 

どちらもウールのヘリンボンツイード。コーディネートはジャケット以外同じですが、グレーの方が都会らしく。

 

ダークブラウンの方がより、カントリー、でも明るすぎないのでどこか都会的な雰囲気も残り。

 

甲乙つけがたい色です。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

   
 

襟裏の芯止めステッチ。

 

芯を止めるジグザグステッチと、襟腰を固くするための並行ステッチ。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   
 

寒い時は襟を立てて着ることもできるよう、トップボタンあり。

 

フラワーホールも実際、飾りではなく穴が開いています。

 

(さすがに、小さな花瓶をつるループはつけていませんが)

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

   
 

胸ポケット。

 

角にアールを付けた箱ポケット。

 

単純に四角に折る方が簡単なのですが、この曲線がアール・ヌーヴォー風の、流麗な雰囲気を出す。(と信じています)

 

やりすぎると、コスプレっぽくなるので、襟先やラペル先は丸みを出し過ぎていません。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   
 

フロントのカーブ。

 

毎回、ジャケットの型紙をひくときに悩む部分です。

 

カッタウェイが強すぎるとクラシックすぎる。

 

かといって、四角の角を落としたようだと、あまりに戦後の60年代感が過ぎる。

 

今回のMoonglow Jacketの場合、クラシック寄りなのでカッタウェイはある程度あり、でもここも「コスプレ」にならないように。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

   
 

前・脇・後ろと3面体。

 

その縫い目を一部横断するようにフラップポケット。

 

フラップの形状も若干ひし形にして流麗さを出し、ポケット裏には身頃裏地を使って薄く仕上げる。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

   
 

ボタンはクロス付け。

 

そのボタンのすぐ横、一度ステッチをとめて、ボタンより上はラペル側表目。

 

ボタンより下は身頃表目で縫っています。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   
 

ジャケットならば当たり前の仕様。

 

前端のステッチを行くときに、返り線より上はラペル側(見返し側)が縫い目の表目。

 

そこから下は身頃側が縫い目の表目になるように、一回ステッチを切っています。

 

本格的なテーラードジャケットであれば当たり前の仕様です。

 

でも、カジュアルジャケットだとついつい省略されていたりする仕様なのです。

 

表目が綺麗、裏目が汚いという、見た目だけの問題もありますが、それ以上に前端がはねる(外方向にカールする)のも防いでくれます。

 

ステッチは、どんなに上糸・下糸のバランスをとっても若干、下糸側に巻き込むというか、カールするというか。

 

その特性を利用して、ラペルはラペル側から、前端裾に向かっては表から縫うことで、それぞれ布の向く方向を変えています。(うーん、説明が難しい)気になる方は展示会のときに直接聞いてください。

 

WORKERSでは、Lounge Jacketでも同じように始末しています。

 

カジュアルジャケットだけど、ジャケットとして最低限抑えなければいけない部分は抑える。

 

それが、WORKERSのカジュアルジャケットを特別なものにしてくれている・・・(と信じています)

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

   
 

身頃の裏地はコットン無地。細かい事を言うと、今年の裏地も以前と変えています。

 

以前のシャツ生地は、つるっとして薄く、裏地としては使い勝手が良い物でした。

 

Boardwalk Jacketでも使った厚手の無地物は、がっしり。

 

あれはあれで、Boardwalk Jacketのようなカジュアルには向きますが、今回のMoonglow Jacketはもう少しドレッシーに。

 

でも、全面キュプラにはしたくない。

 

そこで、ストライプシャツ生地と、厚手の無地の間になる目付/厚みのコットン生地を探し使っています。

 

裏付きは、裏地をどの程度の重さ・厚み・固さにするかで、かなり全体の雰囲気が変わってきます。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

   
 

袖口はあえて開きなし。

 

この仕様なら、袖丈直しに出しても、簡単に袖口で直せて費用も抑えられます。

 

あくまで「カジュアルなジャケット」なので、本切羽、体に完全にフィットしたパターン。

 

そういう事であれば、オーダーした方が良いです。

 

「既製服のカジュアルジャケット」として、「ジャケットらしさに外せない部分」を押さえてかつ、買いやすい価格で作るのが、WORKERSが作るべきジャケットだと思います。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

Brand
   
 

WORKERS(ワーカーズ)

WORKERSは岡山を拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。
古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。
そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めています。

 
   
Country
   
 

Made in Japan

 
   
Quality
   
 

表地:480g/m 9.3オンス・ウール100%(内5%カシミア) ヘリンボンツイード
裏地:コットン100%・コーマバーバリーツイル
袖裏:キュプラ100%

 
   
Laundry
   
   
 洗濯表示はこちらからご確認ください。
Model
   
 

 

 
   
Size

 

 

サイズ着丈身幅肩幅袖丈
3671cm51cm44cm61cm
3871cm54cm45cm61cm
4073cm58cm47cm61cm
4274cm62cm49cm62cm

 

   
 

サンプル実寸を測り各サイズにグレードしています。

 

モデルは38サイズを着用。中にFCニットのMサイズ着用。

 

縫製および洗い、また採寸方法による誤差はご容赦ください。

 

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

サイズの測り方はこちら。

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【9月納品予定】
WORKERS
ワーカーズ
Moonglow Jacket
ムーングロージャケット
Dark Brown Herringbone Tweed
[WKS157]
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価格: 49,500円(税込)

カラー・サイズ 選択
Dark Brown Herringbone Tweed・36(__S-36__)
Dark Brown Herringbone Tweed・38(__S-38__)
Dark Brown Herringbone Tweed・40(__S-40__)
Dark Brown Herringbone Tweed・42(__S-42__)
数量:

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