【8月納品予定】 WORKERS ワーカーズ French Cargo Pants フレンチカーゴパンツ Herrigbone [WKS333]

   
 

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WORKERS

(ワーカーズ)

 
 

 

 

WORKERS(ワーカーズ)は岡山を拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。

 

古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。

 

自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。

 

そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めています。

 

 

 

 

 

 

 

French Cargo Pants

 

 

WORKERS(ワーカーズ)2021秋冬のFrench Cargo Pantsです。

 

   
 

誰が呼んだか、M47 やフレンチカーゴだなどと呼ばれる6ポケットパンツ。

 

今回、わかりやすいように「French Cargo Pantas」と品名を付けました。

 

私自身、フランスに行った事も無ければ、アメリカ軍物でいうQuatermaster Supply Catalog のような紙資料も見たことが無く、これがしかと何なのはわかりません。

 

以前から 「作ってみたいな」 と思うも、 古着が安く出てくるのでやりませんでした。

 

が、最近はそうでもなくなってきたので作ってみました。

 

作ってみると・・・ 大変でした。

 

アメリカ物とは違う、合理性が無いようで、でもあるような手間&謎仕様のオンパレード。

 

シルエットはいくつか用意した実物の中から、中期?とか後期?とか言われる股上が深いけれど深すぎないものを。

 

何本か履き比べてみると、明らかに股上が深すぎて、現代のファッションとしてはどうやって着たらよいかわからない個体も。

 

でも、オリジナルを無視して、別のパンツにディテールだけ乗せ換えはしたくなかったので、実物解体からパターンを取りました。

 

フロント、身頃の切り替えを利用したポケット。(これがまた、見た目より面倒な作りで)

 

尻につく当て布は、先に内またを縫ってからたたきつけで非常に縫いづらい!

 

なんでこんなことをするのか? 実物を解体してみてわかりました。

 

内またの生地が重なって分厚くなる部分、ここをちゃんと縫い代が隠れるように縫えていないのです。

 

それを隠すために、わざわざ後から補強布を当てる。

 

サイドのポケットにはボタンが二重。

 

サイド・後ろポケットにはボタンを隠すヒヨク。

 

膝には当て布、裾はタブ&ボタン。

 

ベルトループ上下流し込み。

 

どこまでやるんだという凝った仕様のオンパレード。

 

身頃の縫い合わせも、実物はチェーンステッチあり、シングルステッチありでしたがWORKERS版はチェーンステッチ。

 

素材、ヘリンボンは10 オンス程度。

 

オリーブとブラックのカルゼは綾織り生地でも特に目がはっきりと見えて固い手触り。

 

8 オンス程度ですが、当て布あり、 ポケットあり、シルエットも極太で一着当たりの生地量が多くオンス以上にパンツの形になると重みを感じます。

 

参考にした実物は写真撮影後バラバラにしてパターンを取りました。

 

パターンそのまま、ディテールもほぼそのまま。

 

ボタンだけこの解体個体ではなく、他の個体を参考に金属製。

 

フレンチの軍パン、やれ「マルジェラが裏返してコレクションで使った」とか、妙に伝説の多いパンツです。

 

ただ、見つかる個体は生地・パターン・付属に色々な種類があります。

 

ラベルもサイズらしきものが書いてあるだけで、アメリカ軍物のようなスペック・日付・コントラクトなどはほとんど見当たらなく正体は何も判然としません。

 

正直、最近作られたものにラベルだけつけたのでは?という物も多々あります。

 

そういう事もあり、WORKERS版はあえて、それらしい数字のネームはつけませんでした。

 

コーディネート、パンツにものすごい特徴があるので上はあっさりが良いのでは?

 

白いシャツやFC Knit、RAF Cotton Sweater のようなカットソー。

 

寒くなったらシャツの上にざっくりしたニット+ コート。

 

ラフなんだけど、アメリカ軍物程どカジュアルじゃない、しゃれた軍パンです。

 

製品はOW済です。

 

WORKERS カタログ抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

※ 各部分のディティールの説明は、

他のカラーの画像を使用していることがあります。

 

 

 

   
 

深めのまた上。でも、オーバーパンツのような深すぎではなく。

 

WORKERS ウェブサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

   
 

このパンツの特徴的なフロントポケット。

 

切り替えしを利用してポケットを作っています。簡単そうに見えて・・・難しかったです。

 

解体した現物見ながらでやっとパターンが作れました。

 

WORKERS ウェブサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

   
 

ボタンフライのフロント。

 

ヒヨクは一か所だけ見返しと止まっている。

 

WORKERS ウェブサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

   
 

世の中、「本物っぽいラベルだけどリプロじゃないかな?」というものもかなり多いパンツなので、ネームは明らかにリプロとわかるものにしました。

 

WORKERS ウェブサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

   
 

膝の当て布。

 

おそらくは単純に強度を上げる為。

 

WORKERS ウェブサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

   
 

マチ付き、ヒヨク付き、さらにボタンは二重!

 

どこまでやれば気が済むんだ・・・という凝った仕様。

 

またポケットが前のポケットにもなっている切り替えに近い。

 

パターン作る時は四苦八苦しました。

 

WORKERS ウェブサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   
 

玉縁+フラップポケット。

 

ここもフラップ+ヒヨク。

 

どうしても表にボタンは出したくなかったようです。

 

WORKERS ウェブサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   
 

上下帯に流し込んだループ。

 

ループを切って・折って・カンドメで止める「オートベルター」というミシンができる前はこんな風に、あの手この手でループを帯に仮止めしていました。

 

でも、上下流し込みは帯の位置がずれるとループごとズレてしまうので難しい。

 

普通に、身頃に止めて下だけ流し込みにすれば楽なのですが。

 

もしかすると、先に下だけ流し込んで表帯だけつけて、裏帯を後からつけたのかも?

 

とにかく、普通じゃ考えられない縫い順をしてそうです。

 

WORKERS ウェブサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

   
 

スレキはカラーもの。

 

後ろポケット周りはロック始末。

 

WORKERS ウェブサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

   
 

今回、一番???だった仕様が股下の当て布。

 

わざわざ、すべてを縫い終わった後に当て布を載せています。

 

ほどいてみてわかったのが、内股の巻縫い。

 

これが、参考にした見本は股下部分が全然巻ききれていない。

 

厚みがある部分は表は折れているけれど、裏は折れていない。

 

断ち切りがそのまま見えていました。

 

それを隠すために当て布を最後に当てているわけです。

 

WORKERS ウェブサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

   
 

裾を絞るタブ&ボタン。

 

これもつければつけるほどコストがかかって値段が高くなるのに・・・でも、当時の軍物?としては必要だったのでしょう。

 

そう、軍物は「必要とされる機能」が優先。

 

コストは後から。

 

ある程度はコストも考えたのだろうなというサンプルなどもありますが、最終的には、機能てんこ盛りが多いですね。

 

WORKERS ウェブサイト抜粋

 
   

 

 

 

 

 

 

Brand
   
 

WORKERS(ワーカーズ)

WORKERSは岡山を拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。
古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。
そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めています。

 
   
Country
   
 

Made in Japan

 
   
Quality
   
 

10オンス・コットン100%・ヘリンボン

金属ボタン

スパン糸

 
   
Laundry
   
   
 洗濯表示はこちらからご確認ください。
Model
   
 

 

 
   
Size

 

 

サイズウエスト前股上後股上ワタリレングス裾幅
XS77cm30cm37cm33cm78cm21cm
S82cm31cm38cm33cm78cm22cm
M88cm31.5cm38.7cm33cm78cm23cm
L94cm32cm39.4cm33cm78cm23.5cm
XL102cm32.5cm40.1cm33cm78cm24cm

 

   
 

モデルはSサイズを着用。普段、ワーカーズのジーンズだと31-32を着用。
サイズに悩んだら大きめにしてください。このパンツ、後ろのダーツが短くヒップが思った以上に小さいです。
本来、ある程度ゆったりをまた上深く、かつウェストをベルトで締めてはいて初めて動きやすいという型紙です。ベルトしないではけるサイズだとよほど尻が小さくない限りヒップが張ります。

前また上はクロッチ(後ろ身頃との境目)からウェストのベルトつけ位置まで。
後ろまた上はクロッチ(前身頃との境目)からウェストのベルトつけ位置まで。
ワタリはクロッチ部分を水平にはかっています。

サイズを選ぶ際は、股上の深さに注目してください。
お手持ちのパンツで、股上の近いものを探し、そのパンツのウェスト周りと、上記寸法表を比較しサイズを選んでください。

WORKERS オフィシャルサイト抜粋

 
   

 

サイズの測り方はこちら。

Attention
   
 

 

 
   

 

 

 

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【8月納品予定】
WORKERS
ワーカーズ
French Cargo Pants
フレンチカーゴパンツ
Herrigbone
[WKS333]
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価格: 30,800円(税込)

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