TCB jeans TCBジーンズ Catface Trousers 10.2oz Denim キャットフェイストラウザーズ デニム [TCB-106]
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こちらの商品は送料無料でお届けします (※沖縄・離島を除く) | ||
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TCB jeans (TCBジーンズ) | ||
デニムの聖地、岡山県倉敷市児島にあるジーンズの縫製工場の自社ブランド「TCB Jeans」 。
ジーンズ好きが集まって日々作られる製品たち、シンプルな中に細部にまで行き届いた見応えのあるディテールから、知識や縫製などの技術力の高さが伺えます。
着用と洗濯を繰り返して生まれるヴィンテージのような風合い。
自分だけの一着に育っていく過程が楽しめるのも魅力です。
製品の魅力を最大限引き出すモノ作りは圧巻です。
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US ARMY の名作を再現
Catface Trousers Denim

Catface Trousers 10.2oz |
TCB jeans の Catface Trousers 10.2oz Denim です。
1930年代に US ARMY で採用されていた M-35 Denim Trousers を参考に製作しています。
ゆったりとしたシルエットや大型の貼り付けポケットが特徴的です。
Catface Jacket 10.2oz Denim とセットアップでご着用いただけます。
経年変化が楽しめるデニムトラウザーズです。 |
Cat Face Pulloverの企画段階で、絶対にこっちも作ろうと思っていたのが、1940年に採用されたUS ARMY M40デニムジャケット。
1930年代、民間ではすでに装飾性の高いカバーオールが存在していました。
それらと比べると、このM40は対照的。
装飾性は削ぎ落とされ、よりシンプルで、より実用に寄せられた一着。
TCB jeans オフィシャルサイト抜粋 | ||
M-35に見られるやや大振りでラフなポケットに対して、こちらはもう少し実用に振った設計で、必要な機能だけを残している。
まさに“支給品らしい服”だと思います。
これまで民間の大戦期2ポケットカバーオールには、あまり惹かれてきませんでしたが、US ARMYのこれは別。
どこか無骨で、どこか合理的で。
軍モノならではの“理由のあるラフさ”に惹かれました。
TCB jeans オフィシャルサイト抜粋 | ||


SEAMENシリーズ同様に、セットアップで着て欲しいという想いもあり、ベースにしたのが1930年代後半に採用されたUS ARMY M-35デニムトラウザーズ。
ワイドでゆったりとしたシルエットに、深めの股上。
作業性を最優先に考えられた設計は、現代の感覚で見るとむしろ新鮮で、ジャケットと合わせた時のバランスも非常に良いモデルです。
TCB jeans オフィシャルサイト抜粋 | ||


M-35 Denim Trousers |
参考にした「M-35 Denim Trousers」は、1930年代にUS ARMYで採用されていた作業用トラウザーズです。
M-35のデザインは、後の「U.S. ARMY UTILITY TROUSERS OG-107(通称:ベイカーパンツ)」の原型になったとも言われており、アメリカ軍のユーティリティウェアの発展に大きな影響を与えたモデルとして知られています。
1940年代初頭には後継モデルである「M-41 Denim Trousers」が採用され、それ以降はデニム生地からヘリンボーンツイル生地へと移行していきました。
支給・製造されていた期間が非常に短く、現存数も少ないことから、ヴィンテージ市場では名作のひとつとして高く評価されています。 |
10.2oz デニム |
生地はやや薄手の10.2オンスデニムを採用しています。
ネップ感のある粗野な生地感が特徴的です。
着用と洗濯を繰り返すことでヴィンテージのような風合いに経年変化していきます。 |
今回、VintageのUS ARMYの生地に見られる“荒さ”や“ネップ感”を再現する為にTCBが試みたのが、経糸・緯糸ともにリサイクルコットンを使用するというアプローチです。
本来、リサイクルコットンは環境配慮の文脈で語られる事が多い素材ですが、どうしても糸としてはラフになってしまう。
綺麗に整えたいブランドにとっては、ある意味“扱いづらい素材”とも言えます。ただTCBにとっては、その“嫌でも出てしまうムラ”こそが理想でした。
一度糸になった綿を、もう一度糸にする。
その工程を経ることで生まれる不均一さが、結果的に当時の空気感を強く引き寄せてくれています。
TCB jeans オフィシャルサイト抜粋 | ||


また、緯糸にはスレン染めされたグレーの糸を使用。
インディゴが青く発色しながらも、どこか深く沈んだ色に見えるのは、当時、汚れを目立たせない為の工夫とも言われています。
サンフォライズド加工を施した生地ですが、今回はあえて水を控えめにしてもらっています。
その結果、生地には“生っぽさ”が残り、表情はボコボコとした立体感に。
TCB jeans オフィシャルサイト抜粋 | ||


さらにスキュー(捩れ防止)もかけていない為、着用していく中で自然な捩れが発生します。
均一で整ったデニムではなく、どこかラフで、どこか不完全。
でもその“不完全さ”は、当時の制約の中で生まれた“必然”であり、だからこそ今見ても魅力的に映るのだと思います。
そして、それをそのまま着られるのが、この一着です。
TCB jeans オフィシャルサイト抜粋 | ||


ボタンフライ |
フロントはボタンフライ仕様です。
比翼止めのステッチが入っています。 |
メタルボタン |
ボタンは「U.S ARMY」の刻印が入ったメタルボタンを採用しています。
ヴィンテージを踏襲したボタンです。 |
貼り付けポケット |
フロントには大型の貼り付けポケットが付いています。
間口が広いのも特徴です。 |
コインポケット |
右のフロントポケットにはコインポケットが付いています。 |
シンチバック |
バックにはシンチバックが付いています。
後継のM-41 Denim Trousersからシンチバックは廃止となります。
古き良きディティールです。 |
ネーム | |||||||||
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だから2本針ミシンでラフに叩きつけて、取れたら取れたでいいくらいの温度感。
タグには、CAT SUPPLY DIVISION手に取った時に、是非そこも見てみてください。
マイサイズを確認した後は取ってくれと言わんばかりの適当な付け方です。
アメリカらしくてかわいいと残しておくもよし、取ってしまってスッキリきても良し。
その少しのこだわりがあなたらしい着こなしやスタイルに繋がればいいな。
TCB jeans オフィシャルサイト抜粋 | ||
丈上げ |
裾の縫製はシングルステッチです。
製品に準じた縫製仕様で丈上げをいたします。
詳しくは「丈上げについて」をご確認ください。 |

| 身長 167cm 体重 62kg 着用サイズ 30 | |||||||||
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スタッフの着用サイズ | ||||||||||||||||||||||
キュリアススタッフ の TCB Jeans 着用サイズ一覧です。
商品ページでは大きめのサイズを選んで着用している画像もありますが、
下の表は着用モデルのジャストサイズを記載しています。
モデルは少し緩めのサイズ感が好みで、私物で購入する場合はジャストサイズよりも1〜2インチ上のサイズを選ぶことが多いです。
(ジャストサイズで着た方が雰囲気が良いと思った商品はジャストサイズを購入しています。)
サイズ選びの参考にしてみてください。
キュリアススタッフ 167cm 62kg
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どの生地もビンテージを解析して作った特注生地ですが、同じ名前を冠しているCatface Pullover Shirt とはまた違う生地となります。
プルオーバーシャツとセットアップで同生地とはなりませんのでご注意ください。
TCB jeans オフィシャルサイト抜粋 | ||

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