TCB jeans TCBジーンズ Cat Head Work Pants キャットヘッドワークパンツ [TCB-116]
当店は TCB jeans オフィシャルサイト 掲載の 正規取扱店 です。 | ||
こちらの商品は送料無料でお届けします (※沖縄・離島を除く) | ||
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TCB jeans (TCBジーンズ) | ||
デニムの聖地、岡山県倉敷市児島にあるジーンズの縫製工場の自社ブランド「TCB Jeans」 。
ジーンズ好きが集まって日々作られる製品たち、シンプルな中に細部にまで行き届いた見応えのあるディテールから、知識や縫製などの技術力の高さが伺えます。
着用と洗濯を繰り返して生まれるヴィンテージのような風合い。
自分だけの一着に育っていく過程が楽しめるのも魅力です。
製品の魅力を最大限引き出すモノ作りは圧巻です。
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1960年代頃のペインターパンツを再現
Cat Head Work Pants

Cat Head Work Pants |
TCB jeans の Cat Head Work Pants です。
1960年代頃のペインターパンツをベースに製作しています。
Cat Head Jacket とセットアップでご着用いただけます。
経年変化が楽しめるペインターパンツです。 |
いつも年に一度、出張に絡めてTCBへ遊びに来てくださるハラケンさん。
ある日、そのストーリーズに映り込んでいたのが、間の抜けた表情がなんとも愛くるしい鴨の顔でした。
雰囲気を見る限り、ものすごく古いものではなさそう。
それでも見た瞬間に、「これ、Cat Head Jacketとセットアップにしたら良いじゃん」と思ったわけです。
すぐに事情を説明したところ、快く譲っていただけることに。
私にとっては、まさに鴨がネギを背負ってやってきたような出来事でした。
TCB jeans オフィシャルサイト抜粋 | ||

年代としては、おそらく1960年代頃でしょうか。
Cat Head Jacketは1930〜40年代のカバーオールを元にしているため、元ネタ同士の年代には少しズレがあります。
ただ今回は、そのズレも含めてアレンジとして楽しみながら作りました。
TCB jeans オフィシャルサイト抜粋 | ||


そもそも鴨じゃなかったら、ここまで細かく見なかったかもしれない1960年代のペインターパンツ。
改めて観察してみると、バックポケットには飾りステッチが入り、ポケット口はチェーンステッチ。
主要な縫い合わせには、ペインターパンツらしくトリプルステッチの巻き縫いが使われていますが、バックヨークだけはダブルステッチで縫われています。
そして戦前のカバーオールやペインターパンツと比べると、ステッチの運針は明らかに広くなっています。
TCB jeans オフィシャルサイト抜粋 | ||


ここからは、私がワークウェアについて語る時に、ついしてしまう話です。
1960年代のワークウェア作りで重視されていたのは、耐久性はもちろんですが、メーカー側から見た合理性や生産効率だったのではないでしょうか。
直線を縫う場所には、下糸の残量を気にする必要のないチェーンステッチを使う。
力が加わる部分はトリプルステッチで縫い、比較的負荷の少ないバックヨークはダブルステッチにして、糸の使用量を抑える。
さらに、細かい運針では同じ距離を縫うにも時間がかかるため、運針を広くすることで、少しでも縫製時間を短縮する。
TCB jeans オフィシャルサイト抜粋 | ||


実際に、1インチあたり何針で縫われているのかを数えてみました。
戦前のカバーオールと比べると、この1960年代のペインターパンツは、1インチあたりの針数が2針少なくなっています。
たった2針と思うかもしれませんが、針数が少なければ、同じ時間で縫える距離は長くなり、使用する糸の量も抑えられます。
1本だけならわずかな違いでも、工場で何百本、何千本と生産することを考えれば、その差は決して小さくありません。
TCB jeans オフィシャルサイト抜粋 | ||


そうした製造業的な合理性が、結果としてその年代ならではの表情を生み出しています。
そこもまた、Vintageのワークウェアを面白いと感じる理由のひとつです。
今回はCat Head Jacketとセットアップで着用できるよう、生地にはジャケットと同じデニムを採用しました。
TCB jeans オフィシャルサイト抜粋 | ||


デニム生地 | |||||||||
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染色もストアブランド特有の浅めの色目で染めて貰いました。
経糸の浅い理由代わりに緯糸が生成りでは無くグレーで染まっています。
この考え方は、汚れを目立たせなくさせる為の各社の考えで経糸を濃色にする事に拘った生地も有ったと思いますし、横糸をグレーに染める事によって生地を濃色に見せて汚れを目立たせなくした生地も多かったのだと思います。
仕上げとしては横糸の半分にネップ糸を使用してる為、毛焼き加工を施さずに仕上げて貰っています。
TCB jeans オフィシャルサイト抜粋 | ||


1960's ペインターパンツ |
Cat Head Work Pants のモチーフとなったのは1960年代のペインターパンツです。
戦前と比べると運針が広く設定されており、生産効率や合理性を重視したディテールが見られます。
わずかな針数の違いの積み重ねが生み出す独特の表情こそが、ヴィンテージワークウェアの大きな魅力です。
細部の縫製仕様にまで拘ったTCB jeansらしいペインターパンツです。 |
Gripper Zipper |
フロントはジッパーフライです。
ジッパーはグリッパージッパーを採用しています。
グリッパーはスコービル社のジッパーブランドの1つです。
カリフォルニア州のL社やカンザス州のL社の初期のジップフライジーンズにも同じジッパーが使用されていました。
古き良きジッパーです。 |

ファニー感を再現したボタン | |||||||||
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この雰囲気を再現するために何度も描き直しして貰いながら元ネタのファニー感を猫に変更して再現しました。
結果このタグの猫が素晴らしく作れた為、胸の2本爪のドットボタンや袖のドーム型のタックボタンもVintageの雰囲気を再現しつつ可愛く仕上がりました。
TCB jeans オフィシャルサイト抜粋 | ||

カラフルな糸使い |
カンドメはグリーンになります。
セットアップで着用できる Cat Head Jacket も同じ色使いになり、使い込んでいくことでグリーンが褪せてヴィンテージのような風合いに経年変化していきます。 |

ネーム |
右のバックポケット上部には「CAT HEAD」のネームがつきます。
ヴィンテージのネームを参考にデザインされた、TCBジーンズらしい遊び心のあるネームです。 |




180cm 76kg サイズ34を少しゆとりのあるサイズで着用しております。
TCB jeans オフィシャルサイト抜粋 | ||




| 身長 167cm 体重 62kg 着用サイズ 30 | |||||||||
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スタッフの着用サイズ | ||||||||||||||||||||||
キュリアススタッフ の TCB Jeans 着用サイズ一覧です。
商品ページでは大きめのサイズを選んで着用している画像もありますが、
下の表は着用モデルのジャストサイズを記載しています。
モデルは少し緩めのサイズ感が好みで、私物で購入する場合はジャストサイズよりも1〜2インチ上のサイズを選ぶことが多いです。
(ジャストサイズで着た方が雰囲気が良いと思った商品はジャストサイズを購入しています。)
サイズ選びの参考にしてみてください。
キュリアススタッフ 167cm 62kg
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